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  • 11/12/09--16:53: 大切な、お友達。 (chan 2707148)
  • 『壱和 』での活動を共にしている、私の大好きなお姉さま・かの香織さんと、 ヨガ友であり、その聡明さにいつも魅了されてしまう 通訳・ゆりちゃんの合同お誕生日パーティー。 ベジタリアンインド料理店、『ナタラジ 』で行いました。 最近はおうちパーティーが多かったのですが、 久しぶりに外で。 お誕生日はいくつになっても嬉しいもの。 祝いたいもの。 年は関係なくて、あなたが生まれてきてくれたことに 感謝できる日。 私を生んでくれたことに、感謝できる日。 それを喜んで、一続きをみる

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  • 11/14/09--20:49: 11月『tea journey』レポート (chan 2707148)
  • ※本日22:00より、J-waveの 『Francfranc ScenarioF 』にゲスト出演します。 昨日のハスハチキッチン は、 深澤里奈のWS『tea journey 』開催のため貸切です♪ まだどなたもいらしてない中、 スタッフのみんなで準備中。 雨が心配されたけど・・・空はどうかな? おおお! 奇跡的?に晴れてきた~。 コートがいらないくらい、暖かいです。 そして、続々と生徒さんがいらっしゃいます。 心を通わせる、調和することが大切な「茶の湯」です。 まずは、みんなで同じリズムで呼吸することから始めます。 「吸って、吐いて・・・」 を繰り返すうちに、不思議とハスハチキッチンの空気は ひとつに強く結ばれていくようです。 茶筅を使ってお茶を点てたことのない方は、 意外と手に力が入って難しいようです。 これさえできれば、ご自宅でお抹茶を楽しめます。 何度も繰り返し練習することが大切です! 『盆点て』の作法を、皆さんにじっくり見ていただきます。 見ることも、大切なお稽古のひとつです。 それぞれ点てたお茶を、自分で飲むのではなく 目の前の方に(初対面の場合もあります) 出していただきます。 「美味しく点てられますように」 「美味しいかな?」 と心を配ることの大切さが、 一服のお茶を点てることで自然と理解できるはずです。 美味しい和菓子と(いつもスタッフのいのっちが選んでくれます!)、 お抹茶をいただきながら、しばし平和な時間を過ごします。 ところで私はいつも、最後に朗読をします。 今回選んだ本は、 『仏の教え ビーイング・ピース ティク・ナット・ハン著 』です。 様々な本の中から、心打たれたフレーズを選んで、 皆さんと一緒にシェアするのです。 この時間も、私の楽しみの一つです。 続きをみる

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  • 11/17/09--22:28: 秋の空は・・・ (chan 2707148)
  • 秋の空は、どんどん変わってゆくのです。 雲の形がどのようになるかなんて、誰が分かるでしょう? Who knows? 未来を考えて不安にとらわれるのではなく、 過去を振り返って、痛みやノスタルジーに浸るのではなく、 今を感じて生きましょ。 光が降り注いで、葉が光っている。 ただそれだけのことに感動をおぼえて 今、生きていることに感謝できるようになれば もっともっと幸せの連鎖が「私から」始ま続きをみる

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  • 11/21/09--19:44: 生命の純粋な形 (chan 2707148)
  • 生命の純粋な形とは何か、 そしてその表現方法はいかなるものか・・・。 そんな内容を深く考えるレクチャーを ゴビンダ・カイ が開催してくれました。 ヨガに日常的に触れていると 自ずと「選ぶもの」「避けるもの」がはっきりとしてきます。 けれども、それは自らの生活の中で 純粋な部分に触れれば触れるほど 自然とそうなってくるものであって、 強要されているわけではありません。 ヨガじゃなくても同じことです。 「純粋な自分へつながる何か」 を実践している人たちは皆同じだと、 ひとつの真理へ向かっている同志だと以前も書きました。 ヨガや、そのほかの何かに触れていない人からすると、 「ヨガでは、これとかあれとかやっちゃいけないんでしょう?」 「すごく制約されるんでしょう?」 「窮屈そうだよね」 「ストイックじゃないとできないよね」 と思われがちです。 それは、大きな勘違いです。 先にも述べました続きをみる

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  • 11/21/09--20:16: 茶の湯の深さ (chan 2707148)
  • ※本日11/22(日)22:00~ J-wave『FrancfrancSCENARIO F 』にゲスト出演します。 通い始めて20年目に突入した江戸千家 ですが、 なんと今年の『納会』で、亭主を一部担当させていただくことになり・・・ お稽古に行くと、 「おめでとうございます」 と声をかけられます。 そんなにこやかな皆さんとは裏腹に、 私はその責任の重さに、 「どうしよう!!!」(((( ;°Д°)))) とオロオロしているわけです。 必死で5時間近くお稽古しています。 (↑これ、直門の皆さんには割りと普通なことです) 物事の成長のなかで、 「知らないこと、分からないことがこんなにある」 ということに気づく瞬間がありますね。 社会人に例えると、 新卒で入社し、5年くらい経過すると 「何でも知ってる!」 という気に一瞬なるものですが(ならない人もいるか・・・)、 そこでガツンと痛い目に遭い、 試行錯誤しているうちに、いかに自分が無知だったか 経験不足だったか、うぬぼれていたかに気づく。 というよう続きをみる

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  • 11/26/09--19:53: いい一日だ、と思える幸せ。 (chan 2707148)
  • 『ベジタフル 』から届いたにんじんを、 起き抜けに2本千切りにした。 丁寧に泥を落として、少したわしでこすったら皮ごと。 にんじんの千切りは、割と骨が折れる。 だからできるときに、私はまとめてやってしまうことにしている。 にんじんはすぐにくたびれたりしないので、 しばらくこの状態で大丈夫。 簡単に千切りできると言われている道具を 使ったことがあるのだけれど、 実は慣れていると包丁の方が早くできるし、 何より、美味しい! これは不思議なんだけれど(実は不思議じゃないんだけれど) 包丁で切ったほうが、断然美味しい。 この人のお料理美味しいな。 といつも思わせてくれる、 私が大好きな『QWANG』の長谷川さん(奥様)は、 お宅に遊びに行ったときにたっぷりの野菜を用意してくれていて、 「包丁で切ったほうが美味しいから、結局カッターみたいなのは 使わないんだ」 と言ってのけた。 でも目の前にある野菜の量と言ったら!! よくぞ切ってくれました~o(^▽^)o 先日、珍しくテレビを観ていたら 最近の家族の食卓を1ヶ月間写真で記録するという 番組が放映されていた。 何組かの家族が参加していたので、 その写真の枚数は膨大な数になるのだけれど、 そこから「あるもの」が写っていない写真だけをのぞくと、 ずいぶんと間が抜け、並んだ写真がスカスカになってしまった。 その「あるもの」とは、 『お味噌汁』 だった。 びっくりした・・・というより、なんだかショックだった。 そのほか、朝ごはんが一週間シュークリームや エクレアだったり、 同じ食卓を囲んでいるのに、 母親と次男が手料理を食べ、 父親と長男は好き嫌いが激しいため 自分たちで選んだコンビニのお弁当を食べていたり。 その話をヨガ友と話していて、 「それじゃあ、家出もしたくなるかもね」 なんて言い合っていたのだけれど、 驚いたのは、「お味噌汁が美味しくない」と 話している続きをみる

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  • 12/03/09--20:38: 昨日は雨。今日は晴れ。 (chan 2707148)
  • ここのところ、考えさせられる出来事が私の周りで起きています。 以前は、(ほんの2、3年前までは) 「事件だ!!」 とその出来事に反応し、悲しみや苦しさ、怒りなどの感情に捕らわれて 身動きが取れなくなっていたと思うのですが、 最近は 「ただの現象」 と捕らえることが少しずつできてきたのかも・・・と思っています。 昨日が雨で、今日が晴れているように その期間が長かろうが短かろうが 悪いことは・・・いいことでさえ永遠に続くということはないのです。 「えっ?永遠の幸せってないの?」 という声が聞こえてきそうですが、もちろんあります。 でも、それは「自分の中に」あるのであって、 「あれがあるから幸せ」 「この人がいるから幸せ」 「こうなれたから幸せ」 という、外側の要因ではないということです。 ましてや、何かに依存しているものではないということです。 「・・・・・だから幸せ」 というのは、そのものが消えたら不幸という 相対的な理論の上に成り立っているわけですが、 本当の幸せは、条件付ではなく、相対的でも続きをみる

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  • 12/07/09--21:21: ありがとう、と言いたくて。 (chan 2707148)
  • 友人のSちゃんが、美味しいお食事でもてなしてくれました。 色々な出来事が起こる今日このごろ、 目をそらさずに向き合って、ひとつずつクリアしているとはいえ、 こんな風に手料理でもてなされると、 ふっと安心して涙が出てしまいます。 今年一年間、振り返ってみると本当に色々なことがありました。 例年よりもさらに激動、というよりも考えさせられることが多く、 それらは私の感情を大いに揺さぶりました。 よく泣いた一年だったな。 ほんとに、そんな感じです。 でもね、悲しくて苦しくて辛い1年だったっていうことではないんです。 作家の友人が、こんなことを言ってくれました。 「人間の進化の過程で、涙を流すということは 私たちの体の構造から排除されなかった。 それはつまり、涙を流すという行為が 人間にとって必要不可欠だからだよね。」 そう。 だから、思い切り泣けばいいんです。 今年改めて思ったのは、 「泣けるのって、ありがたい」 でした。 かつて、苦しくても泣くことができなかったとき、 その思いはどんどん胸に蓄積されて 体の中で腐敗していくようでした。 でも、涙を流すと、思いも一緒に吐き出され 体の中が空っぽになるような感覚になります。 人間のからだは、うまくできているものですね。 人前であまり泣くのも考え物ですから、 私の場合基本的に「ひとり泣き」ですけれど、 時には誰かに甘えて泣かせてもらったっていいのでは? よく泣いた一年だったけれど、 その分、得たものがとても多い一年でもありました。 学んだことを、実践する場を与えられた一年でもありました。 失敗したり、成功したりしました。 うーん、一言で言うなら内省的でいられた年でした。 それは私にとって大きな変化であり 続きをみる

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  • 12/13/09--18:18: 年内最後の『tea journey』 (chan 2707148)
  • 先週土曜日、2009年最後の『tea journey 』を開催しました。 恒例ですが、『調和』することを目的としたワークショップです。 なので、最初に全員で呼吸を整えます。 体の中にたまった余分なものを、全部吐ききるような気持ちで。 そして、からっぽになった体に、いいものをたくさん 取り込むような気持ちで、深く吸い込みます。 この呼吸をするのとしないのでは、 まるでその後の空気感が違います。 呼吸を整えることは、日常生活でもとても大切です。 もし嫌なできごとがあったら、「ハァーッ!!!」っと それらを吐ききるような気持ちで息を吐くと 気持ちもカラダも軽くなり、有効ですヨ♪ ハスハチキッチンはクリスマスの飾り付けがそこかしこに。 もうクリスマスまで10日ほどと迫っていますもんね。 熱心にノートをとる生徒さんたち。 少しでも、楽しみが伝わるといいなと思いながら 毎回私自身楽しんで行っている『tea journey 』です。 最後は恒例の朗読。 毎月、私が心をつかまれた文章をリーディングします。 今回選んだのは、『あなたが世界を変える日』から、 1992年に12歳の少女が、国連の地球環境サミットで いならぶ世界各国のリーダーたちを前にした 伝説のスピーチです。 全文は、こちらで読むことができます↓↓↓ http://www.mable.ne.j続きをみる

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  • 12/15/09--19:00: 深澤里奈official web site 一覧 (chan 2707148)
  •  深澤里奈official web site  【official blog】→http://blogs.glam.jp/rinafukazawa/ 【tea journey】→http://www続きをみる

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